こんなにある!親族のみの結婚式のメリット3選

コスト管理が自由自在

結婚式には、厳格に守らなければいけない決まりはありません。新郎新婦の好みに応じた結婚式ができるのです。近年では、出席者を親族のみに限定した結婚式が増えています。必然的に小規模な結婚式になるため、総合的なコストを抑えることが可能です。しかし逆に、コストをかけることも可能です。出席者が少なめであることを活かして、料理のグレードを上げる手もあります。出席者が多い結婚式ではコストが増える傾向にありますが、小規模な結婚式ではコストを自在に調整できるメリットがあるのです。

いろいろな会場を選べます

出席者を親族のみに限定した結婚式では、会場の選択肢が豊富であることもメリットになります。多くの出席者を招く結婚式では大型のホテルなどしか選択肢がありませんが、親族のみの結婚式なら大型から小型のホテルはもちろん、飲食店を貸し切りにして会場する方法もあるのです。貸し切りとして利用できる選択肢は他にもあり、クルーザーや屋形船などの船舶も一例となります。宗教的なこだわりが薄いほど、会場の選択肢は豊富になると考えてかまいません。新郎新婦の新居に親族を招くのもいいですよ。

出席者とのコミュニケーションがしっかりできる

一般的な結婚式では、新郎新婦と招待客のコミュニケーションはなかなかできません。招待客の立場から考えると、新郎新婦に直接声をかけるタイミングは限られ、写真撮影などで少し会話するくらいではないでしょうか。その点、親族のみの結婚式では、新郎新婦と出席者ひとりひとりのコミュニケーションの時間を長めに確保できます。特に配偶者の親族と適切に交流しておくことは、今後の生活のためにも大切なことです。配偶者に兄弟や姉妹がいる場合は、いろいろとお世話になることが考えられるので親しくしておきましょう。

アットホームな結婚式なら親族のみというのもアリですよね。本当にお祝いしてくれる人だけを招待したいという人にも最適です。